2026.09.28

国際シンポジウム「Kyoto Hip Health Summit 2026」が開催されました

2026年9月28日(月)、国際シンポジウム「Kyoto Hip Health Summit:一生歩ける股関節の健康づくりを、赤ちゃんから。―予防と早期発見の国際戦略―」が京都にて開催されました。

本サミットは、東京大学大学院医学系研究科 地域看護学・公衆衛生看護学分野の主催のもと、本学の協力により開催され、国内外11か国以上から、医療・保健関係者をはじめ、幅広い分野の皆様が参加しました。本学からは、地域健康創造看護学分野の塩見美抄准教授が組織委員会副委員長、同分野の岩井直子助教が事務局として運営に携わり、同分野の大学院生・学部生も参加しました。また、当日はこども看護学分野の阿久澤智恵子准教授、先端理学療法学講座の林美穂子准教授にもサポートいただきました。

サミットでは、乳児期の発達性股関節形成不全(DDH)の予防と早期発見を起点に、生涯にわたって歩ける股関節の健康をどう支えていくかについて、ハンズオンセミナーやラウンドテーブルを通じて議論が交わされ、最後に「京都宣言」が発出されました。

約50年前に京都で始まった乳児の股関節脱臼予防の取り組みを受け継ぎ、次の世代へとつなげる意義深い機会となりました。

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京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 先端看護科学コース公式ウェブサイト

地域健康創造看護分野公式Instagram
https://www.instagram.com/phn_ku/

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